渡辺祥子 言の葉だより

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子どもたちは希望!!!

ようやくブログに帰ってきました~042.gif
(出張続きで、ゆっくりパソコンに向かう時間がほとんど取れませんでした~007.gif
ご心配の声もありましたが、本人は元気です!!失礼しました。
(今日からしばらく仙台ですので、振り返りながら、マメに報告していきます!!)

5月20日から始まった、「‘被災地の心を伝える’お話し会」
山口は宇部、岩国、萩、下関~鹿児島、東京など沢山の出逢いがありました。

遠く離れたところでも、被災地に思いを寄せてくださる方がいることは、大きな力だとしみじみと実感。
つながりは力!!しっかり間にはいっていこうと誓い動いた日々でした。。

f0232560_23455766.jpg中でも子どもたちとの触れ合いは、とても大きいものでした!!

大人の方の集まりが多かった中で、それでも5校の小学校にお邪魔しました。

今回の震災を受け、「自分たちに何ができるか」「これからどう生きていくのか」といった、真剣な鼓動がびしびしと伝わってきました。


f0232560_23505443.jpg被災地の子どもたちは、困難な状況をどう受け入れ、乗り越えていくか…
まだまだ心の傷を癒すところからですが、被災地の外の子どもたちには、「君たちは希望なんだ!!」と言うことをしっかり伝えながら。真剣に‘今を生きる’ことを一緒に考えていく必要性を強く感じました!!

多くの子どもたちに向けての発信!!始めていきます^^
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by shoko2kotonoha | 2011-06-29 23:56

御案内2件。。

=仙台=
びすた~り
 キャンドルナイトコンサート
  ※お陰さまで満席になりました※
   
    2011年6月22日(水) 夏至
     午後6時半スタート 

<6時半~ディナータイム:7時半~コンサートタイム>

   ~キャンドルの灯りが、皆さんの心の中の、過去・今・未来をつなぎます。
 祈りのとき…。優しい言葉と音楽の響きに包まれ、心静かに過ごしてみませんか~
 

語り:渡辺祥子 ギター:佐藤正隆 笙:笙YUU

料金:4,500円(ディナー&ワンドリンク付)
お申し込み:長町遊楽庵びすた~り TEL022-352-7651(月曜定休)
      
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

=東京=
被災地の心を伝えるお話会
 ~おいしいケーキと共に、あたたかいハートをお届けします~


        語り手:言の葉アーティスト・渡辺祥子

日 時  6月25日(土) 15:00~16:30(14:45受付開始)
場 所  リストランテ オステリア(東京都港区六本木6-6-9ピラミデビル3F)


~被災地に思いを寄せてくれる全国の皆さんへ現地の声を伝え、
長く復興の道を共に歩んで頂けますようにと願い語るお話会です。
震災下で息づく人と人の心の営みを聞きにお出かけ下さい~


*参加費のうち、1000円を被災地の子供たちの心のケア事業への支援金とさせて頂きます。

参加費  2500円 (内訳 デザートブッフェとお茶代1500円、支援金1000円)
*高校生以下のお子さんはデザートブッフェとお茶代のみ1500円* 

お申し込み&問い合わせ
 ほしのこプロジェクト:hoshinoko_project2011@yahoo.co.jp / 09028893690
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by shoko2kotonoha | 2011-06-13 23:01

いのちを重ねて生きる‥

昨日は、南三陸町での時間を過ごしました。
ロバート・キャンベルさんの、日本人は「白いものに思いを託す」というお話‥
先人たちがそうだったように、我々も思いを託しながら乗り越えていく‥
静かに胸に沁みました。

午前中は強い雨が降っていたのに、集会時間は太陽が輝き、眩しいほど海が美しかったです。
じっと海を見つめる町の方々の思いはいかばかりだったことか。。
震災前から南三陸町に通っていた、プロデューサーの吉川さんが、
「あんまりキレイすぎて、くやしくってさぁ==」と涙ぐんでいましたが、私も同じ気持ちでした。

8月まで、毎月11日毎に、このように心静かに過ごす時間を設けていきます。
「南三陸の海に思いを届けよう」~インターネット上で思いをひとつにしてくださった方々、
ありがとうございました。

この集会は、町民の方々が避難されている、二次避難場所でも中継しています。
それぞれの場所で、ふるさとに思いを馳せていただいています。

その中のひとつ、加美町の交流センターでは、この集会のあと、
夜にキャンドルを灯すセレモニーをなさっています。

そこに毎月ボランティアで同席している仲間のHさんが、
セレモニー後の歓談の時間に話し合われた内容をを教えてくれました。

そこで、深い言葉に出会いました。
ある年配の男性との会話の中で交わされたもの‥。

亡くなった人の命を
 自分の命として生きる


それを受けてHさんは、

いのちにいのちを重ねて生きるということでしょうか‥
と話したそうです。

どちらの言葉も、今この時を生きる私たちの心に深く深く響きます。
しっかりと受け止めて、毎日の一歩を踏み出そうと強く思いました。。
<13日配信の携帯版言の葉だよりで取り上げます。>
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by shoko2kotonoha | 2011-06-12 21:37

6.11南三陸の海に思いを届けよう

地震のあった時間に志津川湾に向けて思いを届ける時間を、
町民が心ひとつに過ごす集会を催します。
その模様を、町民のみなさんが避難しておられる5市町の6会場に中継します。

6月11日(土) 午後2時~3時ごろ
メイン会場:志津川中学校1階多目的ホール


=インターネットで中継いたします=
←こちらをクリック!!!

<プログラム>

14:00 開会
14;01 ロバート・キャンベル氏講話
       「南三陸町にて~」


14:40 町長挨拶
14:43 海の見える美術室へ移動
     ♪仙台フィル管弦楽団メンバー  宮崎博(ヴァイオリン)
                           高橋咲子(チェロ)
        ~音楽が流れる中、海に思いを届けよう~

14:46 黙祷
14:55 閉会挨拶
      南三陸町福興市実行委員会 山内正文氏
15:00 終了               
                      <進行:渡辺祥子(朗読家)>


     主催:ENVISI(エンビジ・昨年「きりこプロジェクト」を町の皆さんと行った団体です)  
     共催:南三陸町福興市実行委員会
  
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by shoko2kotonoha | 2011-06-10 21:24