渡辺祥子 言の葉だより

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お話し会のご案内!!!

016.gif相田みつを美術館=昼間のミニライブ=016.gif

12月4日(日) 午後2時から(約1時間)

被災地の心を伝えるお話し会
 ~相田みつをの言葉に込められた意味~



相田みつを美術館内にて:東京国際フォーラムガラス棟地下1階
(美術館にお越しのお客様は、自由にお聞きいただけます)

開館時間:午前10時~午後5時半
入場料:一般・大学生―800円
    中・高校生―500円
小学生―200円
70歳以上の方―500

※現在美術館では、開館15周年企画「めぐりあい」展と、
同時開催で、デビュー50周年「みつはしちかこ」展が行われています。
充実の展示内容ですので、どうぞこちらもお楽しみの上、私のお話し会にも
足をお運びください!!!

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by shoko2kotonoha | 2011-11-26 23:27

コットン^^コットン^^

f0232560_22475417.jpg津波被害の田んぼ跡に綿の種を撒いて育てていらっしゃる荒浜の農家の方々。。

関係のNPOからの支援金をお届けしたり、今年ご縁を頂いた岩国ロータリークラブさんの支援のお取次ぎをしたり等の交流をさせていただいております。

今日は、その農家の方々と製品化までを一緒に行う、東北コットンプロジェクトの方々が集まっての「ワタ見会」(実際には、綿の木を抜いていく体験作業になったよう)のイベントが行われました。。

9月の台風の影響で水に浸かり、そう収穫数は見込めないようですが、それでもはじめて対面する^^綿の姿に感激しました。。

紡績メーカー、アパレルメーカーなど沢山の企業が関っての壮大なプロジェクト展開の図が描かれているようですので、私など地元チームは、日々作業をなさっている農家の方々のお手伝いが少しでも出来れば…のスタンスで支援を続けられればと思っています^^
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by shoko2kotonoha | 2011-11-26 23:07

今また読み返したい、この想い。。

オピニオンの帯(オピのおび:河北新報運営)サイトに原稿アップされました^^

今回は、ゆりあげ小学校6年生の、菊地里帆子ちゃんを取り上げました。
今年4月に、このブログでイニシャルで取り上げた女の子でしたが、
その後彼女のメッセージは、希望の言葉として各地で朗読する機会を得ています。

先日、オピのおびの原稿をまとめようと、改めて読み返した、里帆ちゃんの作文…。
今、ちょっと疲れ気味の私に、元気をくれました!!!!!!

是非お読みください^^ (←こちらをクリック!!)
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by shoko2kotonoha | 2011-11-22 22:59

秋の文学散歩^^

一昨年から会長をつとめさせていただいております、仙台文学館友の会
これまで春と秋2回行っていたバス旅行(文学の旅)の1回を、
今年度から仙台市内の身近な場所を尋ねる企画に変更しました!!!

介護などで一日は無理でも半日だったら…!!と言う感じで、始めて参加してくださる方もいて、
とても楽しいひとときになりました。
f0232560_10111861.jpg今回訪ねたのは、
東北大学片平キャンパス内、魯迅資料館
f0232560_10113170.jpg魯迅が学んだと言われる、階段教室(新しくなっているようですが…)など、詳しい解説を頂きながら歩きました。

今まで何気なく通り過ぎていた風景がちょっと変わって見えてくるような、沢山の気づきを頂きました!

魯迅の小説…改めて読んでみよう!!!!

皆さんといただいたお昼。開盛庵のうなぎもいつも以上においしく^^、参加者お一人お一人の自己紹介&感想も興味深く聞かせていただきました。

文学を通しての交流…こころ温もる時間でした。。
皆さんありがとうございました!!!
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by shoko2kotonoha | 2011-11-16 10:20

ありがとうございました^^

満月が微笑んでくれた、11日の宵…
多くの皆さんにお越しいただきました。

翌日、翌々日とメールが届き、「えっ、この方も来て下さっていたの~!!」
と言う方が沢山!!
「東京から新幹線で往復の為、あわてて会場出ちゃったので~」とか、
「お客様に囲まれていたから失礼しました」なんてメールを頂き、感激ひとしおでした!!
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舞台は、私にとっては聖地!!!
多くの方に支えられ、毎回感動がありますが、震災を経た今回は、特別の特別!!!
なんともいえない感慨を噛み締めています。
そんな時と空間をご一緒できた方々…きっと深い縁があるのだろうな~と、感謝の念が深まりました。
何度言っても足りませんが…本当に、ありがとうございました!!!
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by shoko2kotonoha | 2011-11-15 08:41

月が微笑んでくれました^^

「月夜の真葛~11日の宵に~」
無事終了しました!!雨の中お越しくださった大勢のお客様、ありがとうございました016.gif

渡辺祥子月夜語り~として、昨年は9月の満月の夜に…そして今年は、一並びと満月が重なった昨日11日に…
昨年は小雨と雨で始まり、帰り道には雲が切れて満月が見えたと言う演出付だったのですが、
今年はもう完璧に無理だろうと思っていました。。

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それなのにぃ~!!!!!
片付けを終えて打ち上げ会場に向かう途中…なんと!!黒い雲がさぁ~って流れた中から満月が!!

新しい船出を祝福してくれるようでした。。
この日を迎えるにあたってサポートしてくださった、全ての方々に心から感謝いたします。
ありがとうございました!!!
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by shoko2kotonoha | 2011-11-12 09:37

2011年11月11日。。

いよいよ、震災後初のひとり語りリサイタル
「月夜の真葛~11月の宵に~」本番日となりました!!

f0232560_8201168.jpg昨日、仙台市新寺にある松音寺に、
真葛さんのお墓を訪ねて行って参りました。

震災で多くの墓石が倒れる中、ひっそりとそこにたたずんでおられました…。。

きっと、今の宮城の現状を悲しみ、そして、大きなエールを送ってくださっているであろう真葛さん。

「その想いを精一杯語らせていただきます!!
どうぞお見守りください…」と、手をあわせました。

沢山の偶然の奇跡に感謝して…
行ってまいります!!!!!!
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by shoko2kotonoha | 2011-11-11 08:23

ありがとうの日^^

11月9日。。。

私が生まれた日^^

この日は両親、家族をはじめ、自分を取り巻く全ての人や自然にに感謝する日!!!
と思えるようになったのはいつごろからだったでしょう…。。

もちろん多くの方がこうした事をお話ししますから、
言葉で聴いて頭で理解している部分もあるのでしょうが、

実感の部分では、
きっと、多くの関わりの中での体験が積み重なり積み重なり、
自然にこんな思いがわいてくるようになったのでしょうね。。

そう考えると、年を重ねる事って本当にありがたいなぁと思います^^

私を取り巻いてくれている、全ての人やものに感謝して~016.gif

ありがとう024.gifから、新たな一歩をはじめます!!!
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by shoko2kotonoha | 2011-11-09 08:32

いよいよ!!!!

f0232560_19392821.jpg今日の河北夕刊のアートの杜のコーナーで取り上げていただきました^^

読みながら、きゃぁ~!!もうすぐ024.gifと、改めて緊張してきましたぁ042.gif

残り3日!!満月の日の開催ですが、もう月も満ちてきていますものね^^

皆さんに、是非お越しください!の、最後の最後のお願いをしましょう!016.gifっと


=江戸期の仙台を輝いて生きた女流文学家
        只野真葛のまなざしによせて=
 
渡辺祥子「月夜語り」     
月夜の真葛
       ~11日の宵に~
  
 
    
2011年11月11日(金)
午後7時開演(6時半開場)
会場:仙台市戦災復興記念館・記念ホール[022-263-6931]
入場料:3,000円(全席自由)


=語り:渡辺祥子  脚本・演出:吉川由美
友情出演:鈴木美紀子(ソプラノ)・佐藤正隆(ギター)=


プレイガイド
 日専連カウンターアエル店(AER4階)フォーラス店(FORUS5階)
 ローソンチケット:Lコード23359

主催:フォーラム言の葉 [事務局090-2889-3690(平井)]
協賛:日専連カード・イエローハットグループホットマン


<只野真葛について~>

滝沢馬琴を驚嘆させた女、只野真葛。
江戸時代中頃から後半にかけて、優れた文筆で作品を残した、知られざる才女です。

鋭い洞察力で人間の生き方を記した「独考」をはじめ、松島・塩竃・七ヶ浜などをめぐり、
当時の宮城をいきいきと記した文章を残しています。

挫折と葛藤の多い人生にもかかわらず、前向きに希望を見出し、
温かなまなざしでものごとを見つめ続けた彼女の生き方は、
未曾有の大混乱期を生きる私たちに多くを語っています。

11日、満月の宵。真葛が見たであろうこの仙台の月の下、
彼女の生き方とまなざしを通して、今を見つめてみませんか。

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by shoko2kotonoha | 2011-11-08 19:48

嬉しいことは、みんなでシェアしよう^^

昨日、オピのおびの載った、大越桂ちゃんについての文章を紹介しました。。
(←こちらクリックで読めます^^)

桂ちゃんもそのことをブログ(←クリック)に載せてくれました!!

声にならない声を聴く、受信装置(私たちの心^^)を磨こう!というメッセージだったのですが、
実は偶然夕べ、先日講演でお邪魔した浜松の方から、とっても嬉しいエピソードが送られてきました!!

えほん文庫(←クリック)を主催している、とっても素敵なママ^^大村由実さん。。

皆さんとシェアしたくって~!了解を頂きましたたので、一部を載せさせていただきますね^^
(講演の感想から続いての部分です^^)

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私自身、障害児の母として、また、障害児の学童で働いている支援員としても
大越桂さんの詩には、本当に感動いたしました!

あれから、学童に行った時に、いつもは奇声しか発しないと思ってい女の子が、
よくよく聞いてみたら、
戸をあけてほしかった場面で「開けて!」「開けてください!」と言っているのを
聞き取ることができたんです!

偏見や思い込みが、受け手である私の、心や耳や目に知らず知らずに、
規制をかけてしまっていたのではないかと気づかされました。

本当に大きな気づきになりました!

我が子はダウン症ですが、それでも何か誰かの役に立てる日が来るかもしれない!と
確信を持って、望みを持つことができるようになりました!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんか嬉しいなぁ…。。じわぁっと温かさに包まれるような…
こんな交流を、足元から、そして徐々に大きく広げていけたらいいなぁと強く思いました016.gif
大村さん!ありがとうございました^^
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by shoko2kotonoha | 2011-11-08 11:04