渡辺祥子 言の葉だより

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=2月2日:シンポジウムのご案内=

f0232560_22593054.jpg持続可能な社会を築くための生態系とのかかわり方を考える「せんだい生態系再生コンソーシアム」

シンポジウム
『震災を踏まえ、
自然とのかかわり方を多様な視点で考える』

2月2日(日) 14:30~17:30
エル・パーク仙台 セミナーホール (入場無料)

3.11の震災を踏まえ、持続可能な社会につなげるための自然とのかかわり方について多様な視点で考えるシンポジウムが開催されます。
今回は、文学の視点から、宮沢賢治の自然観、くらし視点から、里地のくらし、防災・減災の視点から、生態系の持つ防災・減災機能を題材にして自然とのかかわり方について考えます。

詳しい内容は、せんだい生態系コンソーシアムのHPでご覧ください。
[こちらをクリック⇒]
プロローグ:風見正三(宮城大学事業構想学部福学部長 教授)
文学の視点から
  朗読「虔十公園林」(宮沢賢治)
   渡辺祥子(言の葉アーティスト)
  講演「心の自然再生~賢治の内なるバードウォッチング」
   杉浦嘉雄(日本文理大学教授)
暮らしの視点から
  講演「里地の人と自然のかかわり」
   呉地正行(日本雁を保護する会・NHP法人蕪栗ぬまっこくらぶ)
防災・減災の視点から  講演「生態系を基盤とした防災・減災」
   ラディカ・ムルティ(国際自然保護連合:IUCN)
   (通訳・古田尚也 国際自然保護連合:IUCN)

パネルディスカッション
「多様な視点で、自然とのかかわり方について考える」
  コーディネーター:風見正三
  パネリスト:渡辺祥子,杉浦嘉雄,呉地正行,ラディカ・ムルティ

私は文学の視点からの参加で、宮沢賢治の「虔十公園林」を朗読します。
御一緒させていただく皆様も、とても興味深いプレゼンテーションをしてくださいます。
パネルディスカッションでも、どのように話が展開して行くか、とても楽しみです。

様々な自然とのつながりに改めて気づき、これからの生活をあらためて考えるきっかけとなる貴重な時間になると思います。ぜひご参加ください。
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by shoko2kotonoha | 2014-01-23 23:04

2014年 明けましておめでとうございます!!!

024.gif明けましておめでとうございます024.gif
2014年、新しい年を皆さんはどのようにお迎えでしょうか?
一年の計はたてましたか?

私は…
本日(1/6)信の新年最初の携帯メルマガ「言の葉だより」と、昨年最後(12/30)に配信した「言の葉だより」の言の葉を、折に触れ思い起こしながら歩んで行く一年にしたいなぁと思っています。

=2014年今年最初の言の葉=
『私たちはいつだって、
未来への中継地点にいる』

(トヨタ自動車・1月1日の新聞全面広告コピーから)
全文はこちらをクリックしてお読みください→

=2013年昨年最後の言の葉=
『やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、
やらなかったことの後悔は、日々大きくなる』

~「野心のすすめ」林真理子著・講談社刊より
全文はこちらをクリックしてお読みください→

今年も、沢山の言の葉に支えられながら、元気に過ごして行きたいと思います!!
2014年も、どうぞ宜しくお願い致します016.gif

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by shoko2kotonoha | 2014-01-06 09:34