渡辺祥子 言の葉だより

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=ふるさとの未来を見つめる=

f0232560_9131013.jpg東日本大震災復興支援
「ふるさとの未来を見つめる」

司会&希望の詩の朗読で出演します。
昼の催しですが、入場無料ですので、お時間のある方はお出掛け下さい!!

3月28日金曜日、午後1時半から3時半まで、仙台市戦災復興記念館で。

前釜石市教育長の川崎一弘さんによる「釜石市のいのちの教育」と題した講演。
小.中学生による、ふるさとをテーマにした作文の発表。
金剛沢小学校合唱団の皆さんによる合唱など、きっと、こころ温まる時間になると思います。

直接会場までお越し下さい☆☆☆
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by shoko2kotonoha | 2014-03-27 09:14

特別企画~坂村真民と相田みつをの世界~

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念ずれば花ひらく 
~坂村真民と相田みつをの世界~


東京国際フォーラム(有楽町)地下にある、相田みつを美術館で開かれているコラボレーション企画。(詳細はこちらをクリック^^⇒

「人間だもの」をはじめ、書と言葉で多くの人の心をつかんでいる相田みつを氏と、同じ様に仏教的な思考をベースに詩墨作品を残されている坂村真民氏。

鳥は飛ばねばばならぬ
人は生きねばならぬ

    (「鳥は飛ばねばならぬ」冒頭の文)


あとから来る者のために
田畑を耕し
種を用意しておくのだ

~中略~
みなそれぞれ自分にできる
なにかをしてゆくのだ

(「あとから来る者のために」より)

こうした坂村真民氏の直筆原稿&詩墨作品や貴重な資料が展示されています。
愛媛県にある坂村真民記念館以外では初めて公開されるものばかりとの事ですので、ぜひこの機会にお出かけになることをおすすめします!!

3月14日の夜には、生前の二人と親交のあった、鍵山秀三郎氏(イエローハット創業者・日本を美しくする会相談役)の講演がありました。
タイトルが、「下を見て降りていく生き方」
世の中の流れ、風潮に流されず、下を向いて、足元を固めて行く生き方は、まさにお二人に共通する視点であり、汚いものを吸い込んではきれいなものとして出して行く、心のきれいな生き方など、作品の中に流れる「心」を感じてほしいと話されました。

鍵山相談役ご自身もそのような生き方を徹底されている方。美しい心を持って生きた(生きている)3人の魂が融合したような時間でした。

この特別企画展は、6月8日(日)までの開催です。
私もまた足を運びたいと思っています^^
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by shoko2kotonoha | 2014-03-15 10:10

~海はいのちのみなもと 波はいのちのかがやき~

3月13日、気仙沼で迎える朝…。

一昨日(3月11日)は、南三陸町の追悼式で司会をさせて戴き、夜には仙台に戻り、
宮城県や河北新報社主催のメモリアルイベントで、希望の詩を朗読。
昨日(3月12日)は、ここ気仙沼で、仙台仏教会の皆さんが主催された、
仏教講座と南こうせつさんの絆・メモリアルコンサートで司会&朗読をさせて戴きました。

この二日間の全ての時間が、祈りの中にありました。
静かに命と向き合う時間となりました。
それは、自分の命も含めて…
そして、その命を育んでくれている自然に対しても。。

昨日の講座の中で、気仙沼のお寺の住職さんが、気仙沼の復興の合言葉として、
海と共に生きる」という言葉を紹介し、深い深い意味が込められていると思うとお話されました。

今、気仙沼の高台のホテルから海を見ています。
とても穏やかな海が広がっています。

明治37年に、気仙沼大島で生まれた水上不二(みずかみふじ)の詩が浮かんできます。

『海はいのちのみなもと 波はいのちのかがやき 
大島よ 永遠(とこしえ)に 緑の真珠であれ』


海と共に生きる…
自然に受け入れてもらえる生き方をして行きますと、海に想いを届けました。


豊かなる自然…
その優しさと厳しさを、しっかり感じ取れる人として…
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by shoko2kotonoha | 2014-03-13 23:54