渡辺祥子 言の葉だより

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いよいよ!!!!

f0232560_19392821.jpg今日の河北夕刊のアートの杜のコーナーで取り上げていただきました^^

読みながら、きゃぁ~!!もうすぐ024.gifと、改めて緊張してきましたぁ042.gif

残り3日!!満月の日の開催ですが、もう月も満ちてきていますものね^^

皆さんに、是非お越しください!の、最後の最後のお願いをしましょう!016.gifっと


=江戸期の仙台を輝いて生きた女流文学家
        只野真葛のまなざしによせて=
 
渡辺祥子「月夜語り」     
月夜の真葛
       ~11日の宵に~
  
 
    
2011年11月11日(金)
午後7時開演(6時半開場)
会場:仙台市戦災復興記念館・記念ホール[022-263-6931]
入場料:3,000円(全席自由)


=語り:渡辺祥子  脚本・演出:吉川由美
友情出演:鈴木美紀子(ソプラノ)・佐藤正隆(ギター)=


プレイガイド
 日専連カウンターアエル店(AER4階)フォーラス店(FORUS5階)
 ローソンチケット:Lコード23359

主催:フォーラム言の葉 [事務局090-2889-3690(平井)]
協賛:日専連カード・イエローハットグループホットマン


<只野真葛について~>

滝沢馬琴を驚嘆させた女、只野真葛。
江戸時代中頃から後半にかけて、優れた文筆で作品を残した、知られざる才女です。

鋭い洞察力で人間の生き方を記した「独考」をはじめ、松島・塩竃・七ヶ浜などをめぐり、
当時の宮城をいきいきと記した文章を残しています。

挫折と葛藤の多い人生にもかかわらず、前向きに希望を見出し、
温かなまなざしでものごとを見つめ続けた彼女の生き方は、
未曾有の大混乱期を生きる私たちに多くを語っています。

11日、満月の宵。真葛が見たであろうこの仙台の月の下、
彼女の生き方とまなざしを通して、今を見つめてみませんか。

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by shoko2kotonoha | 2011-11-08 19:48