渡辺祥子 言の葉だより

kotonoha9.exblog.jp
ブログトップ

ボリビアレポート(その5)

ボリビアの首都ラパスから車を1時間半ほど走らせた所にある、ティワナク。
紀元800(隆盛を極めたのがこの頃で、もっともっと前から文化が培われていたようです)以前のものとされ、プレインカ遺跡と呼ばれる世界遺産です!!
あの、ペルーのマチュビチュよりはるかに古いなんて…
想像を絶しますね、。
標高が3,970メートルなそうで、周囲の山々などと共に、目に映る壮大さもお届けしたかったのですが、あまり良い写真が撮れませんでした。
でも、雰囲気だけでも超古代に思いを馳せてください^o^

太陽の門
f0232560_20175828.jpg

ピラミッドの下の部分。
土台の石は、かなり遠い地域のもので、どうやって運んだのか、考古学者の間でも謎なのだそうです。
f0232560_20191220.jpg

半地下神殿の壁には、それぞれに違う沢山の顔が…
どう見ても、宇宙人としか思えないお面のような顔もまじっていますー!!
f0232560_20194949.jpg

ニ体あった神様の像のうちの女性の神様[エル・フライレ]
(男性の神様は、強い逆光で、上手く取れませんでした><)
f0232560_20225052.jpg

遺跡がそのまま野ざらしになっていて劣化が進み、整備されているとは言い難い場所ですが、
逆にそれが良いというか、
観光地化されていないだけに、もともとのエネルギーをそのまま感じられるからなのか、
何とも深~い、不思議な感覚に浸ることが出来ました。。
f0232560_2026959.jpg

[PR]
by shoko2kotonoha | 2016-05-12 20:26